東方神起 日本デビュー20周年!東京ドームでファン5万人とお祝い

 ステージで躍動したチャンミン(右)とユンホ
 ステージで熱唱するユンホ(左)とチャンミン
 東京ドームで熱唱するチャンミン(左)とユンホ
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 韓国の男性ユニット・東方神起が27日、東京ドームで、全国9都市22公演を巡る全国アリーナ&ドームツアー「東方神起 20th Aniversary LIVE TOUR ~ZONE~」の最終日を迎えた。25~27日にかけて東京ドーム3DAY公演を開催。2005年4月27日の日本デビューから20周年を迎え、5万人のBigeast(ファンの呼称)に感謝を伝えた。東京ドーム公演数33回&全国ドーム公演数92回を数え、海外アーティスト史上最多記録を自ら塗り替えた。

 日本デビュー20周年を東京ドームで祝う“豪華な成人式”をだった。チャンミン(37)は「今日は記念すべき特別な日。東方神起が日本デビュー20周年を迎える4月27日でございます」と切り出し、ともに歩み続けたファンに向けて「皆さんも“20歳”になりました。おめでとうございます。スペシャルな日に会えるのは光栄です」と笑顔。ユンホ(39)が「今日はやばい。ここにいる皆さんも覚悟を決めて」とあおり文句を放ち、ファンもん絶の圧巻パフォーマンスを繰り広げた。

 二人は「ニコイチ」を意味するツアータイトルの「ZONE」の如く、息ピッタリのハモりやダンスで魅了。ツアー演出を担当したTRFのSAM(63)は「20周年おめでとうございます」と祝福の言葉を送り、二人を間近で見てきた立場から「この二人の頑張る姿とか逆境を乗り越える姿を目の当たりにして、どんなつらいことを乗り越えてきたのも見てきた。この二人を誇りに思う。これからもこの二人を応援してあげてください。味方でいてあげてください」と観客に呼びかけた。

 ライブハウスから日本でのキャリアを始め、ドーム常連に成長。ユンホは「少年だった僕は(見える世界が)灰色だったかもしれないけど、皆さんと出会って色づいた」とファンの大きさを再確認し、チャンミンも「皆さんがいたからこそ今の僕が存在できる」と頭を下げた。ダブルアンコール曲は日替わりで、最終日は「Begin ~Again Version~」を選曲。しっとりと聞かせた後にユンホが「またBeginです」と新たな始まりを告げると、会場に「東方神起!東方神起!」というかけ声が響き渡っていた。

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