大ブレーク女性芸人 深刻なギャンブル依存症を語る「今でもあの興奮味わいたいが」消費者金融に多額借金

 タレントの青木さやかが3日、TBS「Nスタ」に出演。ギャンブル依存症だった過去について語った。

 番組では、オンラインカジノを行っていた吉本興業の芸人6人が書類送検されたことについて特集。コメンテーターとして出演した青木は、自身の体験について質問され「そうですね…。なんか、まずい、まずいと思いながら、どうしてもやめられなかった20代の私がいました」と語り出した。

 26歳でブレークする前の数年間、パチンコにはまり、消費者金融に多額の借金がある事態に陥ったという。「やめた方がいいということを分かっていながら『次に勝てば取り戻せるかもしれない、この大きな金を』と思っていた」と振り返った。

 さらに「過度な興奮状態が味わえるというのがあった。パチンコ屋さんという安全な温かな場所で、でももの凄く興奮するという。その興奮はなかなか味わえない」としみじみ語った。

 現在は、母となり、さまざまな趣味を持ち、パチンコとは縁を切った生活をしている。それでも、「あの興奮を味わいたいと、今は正直に思っている。こういう話をすると、何か久しぶりに行きたいなって思う。でも1回行ってしまえば、ハマってしまうのが分かっているので思い切り距離をとっているのが今」と話した。

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