90年代トップ俳優に対抗 「新加勢大周」が激変、TV現れ騒然 ホスト・探偵など職業変遷した現在
3日のTBS「まさかの一丁目一番地」では、「TBS恋愛ドラマ史」が特集された。
「友達の恋人」(1997年)で加勢大周が好演したことがテーマに挙がり、90年映画「稲村ジェーン」でデビューしてブレークし、トレンディ御三家として絶大人気を誇ったと紹介された。
芸名の使用権を巡って騒動となり、対抗して「新加勢大周」→「坂本一生」が登場したことが紹介された。
その坂本が番組登場。金髪、筋肉ムキムキのプロレスラーのような姿でジムでトレーニング指導しており、「こんにちは、新新加勢大周こと坂本一生です」と挨拶。スタジオの司会加藤浩次が「えええーっ!?(指導を受けて)やってる人かと思ってた」と声を上げた。
22歳・73kg→53歳・103kgと変貌が明かされた。現在は千葉県八千代台でパーソナルジムのオーナー兼トレーナーとして活動していることが紹介された。
これまで中古車販売、トラックの陸送、コピー機運搬、ホスト、プロレスラー、探偵など「いろんな事をやりましたね」と振り返り、15の職業を転々としたと明かした。
ネットでも話題となり「ビックリ!」「ちょっと懐かしすぎて笑っちゃった」「だいぶ変わられましたね。お元気でなにより」「ジムやってんの!?」「マジか」「テレビで見れるとは」「新加勢大周の今やばいやん」「思わず声出た」「外国人レスラーみたい」「バチボコに激変してて腰抜かした」と驚く反応が集まった。
