有働Times 川淵三郎氏と日本サッカー界振り返る “ジョホールバルの歓喜”の裏で体に起きた異変

 対談した川淵三郎(右)と有働由美子
 対談した川淵三郎氏(右)と有働由美子
 対談した川淵三郎氏(右)と有働由美子
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 フリーアナウンサーの有働由美子(55)がMCを務めるテレビ朝日系「有働Times 90分スペシャル」(23日、後8・56)の特別企画「レジェンド&スター」第4弾に、サッカーJリーグの初代チェアマン・川淵三郎氏(88)が出演することが18日、分かった。Jリーグ創設に尽力した川淵氏が、W杯出場常連国へと成長を遂げた日本サッカー界を振り返る。

 93年の“ドーハの悲劇”から時を経て、W杯初出場を決めた97年の“ジョホールバルの歓喜”の裏で、川淵氏の体にはある異変が起きていたという。Jリーグ創設時にはクラブが企業名を前面に出さない方針を打ち出し、当時の読売新聞社長・渡辺恒雄氏と対立。その後、渡辺氏から届いたメッセージも明かす。

 また、60年以上支えてくれた妻との夫婦愛に有働が涙する場面も。バスケットボールでも改革を成し遂げたレジェンドの人生に迫る。

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