キム・スヒョン 故キム・セロンさん遺族の交際暴露により活動に早くも影響か 現地で報道
韓国俳優のキム・スヒョンが、故キム・セロンさん(当時24歳)が未成年だった時代から、約6年間交際していたというキム・セロンさんの遺族の暴露で論争に巻き込まれ、活動に打撃を受けていると12日、現地メディアのXsportsニュースなどが報じた。
韓国放送局・MBCの元記者が運営するYouTubeチャンネル「カロセロ(縦横)研究所」は10日、セロンさんの遺族への取材をもとに、故人とスヒョンが恋人関係だったということと、故人の飲酒運転事故当時、所属会社から7億ウォン=約7000万円=の違約金を要求され、生活苦に悩まされたなどの内容を伝えた。
この内容について、スヒョンの所属事務所・ゴールドメダリストは全て否定したが、遺族が提供した2人の密着写真やテキストメッセージなどが公開され、波紋を広げた。
これにより、スヒョンの過去の発言などに再びスポットが当てられるとともに、出演中の番組掲示板には降板要求が続いているという。
また、代表的な韓流スターであるスヒョンは、複数の広告モデルとしても活動しており、すでに不買運動などの動きがあることから、打撃はさらに大きくなると思われる。
