演劇倶楽部に入りたい…小手伸也、2浪の末に名門私大に合格も入部して知る衝撃事実
俳優の小手伸也が11日、テレビ朝日系「徹子の部屋」に初出演。早大の演劇倶楽部に入りたいがために「2浪」して入学するも、入学後に衝撃の事実を知ったことを明かした。
小手は、高校時代に演劇部の助っ人で舞台に立って演劇の魅力を知り、さらに早大の演劇倶楽部からの招待で演劇を見にいったことで「衝撃を受けた」という。
この舞台が、八嶋智人が出ていた「カムカムミニキーナ」という劇団のもの。「地下の80人ぐらいでギュウギュウの会場で、すごい熱量で何かを表現するのがドキドキして、気持ちが芽生えて…」と感激。それで「早稲田を目指して受験勉強をして」と、早大を目指すことになったという。
「結局2浪して何とか入れて、演劇倶楽部に入って八嶋さんの直属の後輩になれた」というが、「早稲田大学の演劇倶楽部って、早稲田生じゃなくても入れるんです。入ってから気がついて。無理して早稲田に行かなくても良かったと」とボー然。
だが「八嶋さんが覚えていてくださって。初めましてではあったが、演劇を見にいった時にアンケート用紙が配られるが、熱い思いをびっしり書いて、あと名前が小手で珍しいので、『お前が小手か~』と。そこからのお付き合い」と、憧れの八嶋には認識されていたという。
八嶋からの手紙も読み上げられ「スタイルも良くてハンサムなのに面白くて度胸もある…今は見る影もありませんが」と笑わせると、小手は「そうですね…当時からは30キロ以上太ってます」と苦笑していた。
