NJZに“名称変更”NewJeans 両親がSNSでアドアの活動妨害訴え アドアは反発
グループ名を、一時的に“NJZ”にすると宣言した、韓国のガールズグループ・NewJeansの両親が6日、自身らのインスタグラムでコメントを発表し、耳目を集めた。
5人の両親は「(対立中の)アドアが、専属契約上の義務を履行しなかったため、2024年11月29日付で専属契約解除を通知し、これにより契約は終了している。よってアドアは、われわれの活動を管理・干渉する権限がない」と宣言。
そして「それでもアドアは『変わらずNJZのマネジメント会社である』という趣旨で、仮処分申請を提起した。しかも申請内容には『全ての芸能活動禁止』を目的にしているという、肝心な事実を公開していない。これは、NJZの職業の自由を侵害するものであると同時に、大衆からの非難を避けようという意図がみられる」と訴えた。
5人の両親の主張に対し、アドアは「裁判所からの申請判断を待っている状態で、NewJeansが活動を展開したため、やむを得ず仮処分申請の処置をした」と反発。続けて「すでにコメントしているように、報復的な措置で、申請を拡大したものではない」と伝えた。
