高嶋ちさ子は「コンプラを非常に怖がっている」後輩ヴァイオリニストが暴露 言葉変化「ぶっ殺すぞ」→「死にたいの?」→「死んじゃってるの?」
ヴァイオリニストの高嶋ちさ子が2日、TBS系「日曜日の初耳学」に出演。「12人のヴァイオリニスト」メンバーから「コンプライアンスを非常に怖がっている」と暴露された。
高嶋は、2006年に「12人のヴァイオリニスト」を結成。高嶋は「“小型高嶋ちさ子”みたいなのが14人いる感じなんです。みんなせっかちだし、時間を大事にするし、とにかくお客様目線だし。私が言おうと思う前にやっている感じ」と“高嶋イズム”を受け継いでいると評価した。
全国各地で年間約50公演を共にしているというメンバーがVTRで登場。入団11年目の橘ひとみは「コンプライアンスを非常に怖がっている」といきなり高嶋の素顔を暴露すると、高嶋は爆笑。「みんなとしゃべるときは『録音されてると思ってしゃべってる』っていうぐらい気を付けてらっしゃると思うんですけど」と言葉を選ぶようになったと証言。「言葉は丸くなりましたよね。昔だったら、つまんないことを言うと、『ぶっ殺すぞ』って言っていたのが、『死にたいの?』とか。今だと『死んじゃってるの?』。まろやかにはなってますけど…」とバラして、スタジオの笑いを誘っていた。
