SixTONES・松村北斗 キネマ旬報表紙は「ただの表紙ではない」表彰式会場には「これでもかというほど」

 受賞の喜びを語る松村北斗(撮影・開出牧)
 キネマ旬報イベントに登壇した松村北斗(撮影・開出牧)
 トロフィーを手に感激の(前列左から)池松壮亮、忍足亜希子、松村北斗、河合優実、三宅唱監督、後列左から定井勇二さん、木寺一孝監督、井上竜太さん、野木亜紀子さん、斎藤環さん(撮影・開出牧)
3枚

 SixTONESの松村北斗(29)が20日、都内で行われた第98回キネマ旬報ベスト・テン表彰式に出席。映画「夜明けのすべて」で主演男優賞を受賞した喜びを語った。

 同作は作家・瀬尾まいこ氏の同名小説を原作に、病気により、生きづらさを抱える会社同僚の男女が互いに支え合う姿を描いた作品。松村は女優・上白石萌音(27)とW主演を務めた。ダークスーツで登壇した松村は「この作品は誰かに居場所を作ってあげる物語なのかと。僕が賞をいただけたのも、それだけ居場所を見つけられた方が多かったのかなと思います。そうであるならば何よりうれしい」と語った。

 主演男優賞としてキネマ旬報の表紙を飾った。アイドルとして多くの雑誌の表紙を飾ってきた松村だが「会場にこれでもかというほど飾ってあって戸惑いました。これだけの賞となると、ただの表紙ではないと分かります」と恐縮した。

 「夜明けのすべて」は日本映画作品賞など計4冠を達成。松村は壇上で井上竜太プロデューサー、三宅唱監督と3人で喜びを分かち合った。

関連ニュース

編集者のオススメ記事

芸能最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(芸能)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス