東大5度落ち元芸人 超難関・英検1級の受験結果を報告 6度不合格も「自己採点は一番可能性がある」チラリ自信で
東大合格を目指したABEMA「ドラゴン堀江」に出演した元芸人のTAWASHI(37)が自身のYouTubeチャンネルで、英検1級を受験した結果を公開した。
TAWASHIは、2018年に番組出演し、東大を受験するも惜しくも不合格。その後、番組が終了しても、東大に挑み続けたが、5年連続で合格をつかめなかった。
現在は、フリーターをしながら勉強を続ける様子をYouTubeで配信している。この日は、1月末に受けた英検1級1次試験の合格発表の様子を披露。東大受験を諦めてから、年3回ある英検を受け続けてきたという。しかし、5度受けたが、すべて1次試験で敗退。この日が6度目の挑戦となっていた。
英検1級は、大学上級程度の難易度レベルとされ、「英語ネイティブの大学生と同程度」とも言われる。TOEIC900点を取るより、はるかに難しく、英語だけなら東大受験を上回る難易度ともいえる。
TAWASHIは「想像以上の高い壁と実感したが、今回の自己採点は今までで一番可能性があるのでは」と6度目のチャレンジに期待を寄せた。そしてオンラインで合格発表。家賃3万円の部屋で一人、パソコン画面を見つめた。
見事に合格。「やりました。ついに6度目の挑戦で1次試験に合格しました」と静かにガッツポーズを浮かべ、天を仰いだ。2550点満点で2050点。合格基準のスコアが2028点だったので、ギリギリで上回った形だが、立派な合格だ。
とはいえ、2週間後には2次試験が控える。買ってきたビールとラム肉による一人ジンギスカンで祝杯を挙げたあとは、面接試験の勉強にいそしんでいた。
