吉本コンプラ研修「闇カジノ警戒に重点」リンゴ明かす「オンラインまで注意喚起できてなかったのかな」 吉本規定は厳しいと
漫才師ハイヒール・リンゴが17日、カンテレ「旬感LIVE とれたてっ!」に出演。番組では、オンラインカジノで賭博をした疑いがあるとして、警視庁が吉本興業所属の複数芸人から任意聴取した件を取り上げた。
リンゴは、吉本のコンプライアンス研修について聞かれると、毎年の大規模な形式や、各マネジャーから伝えられることもあると説明。「記憶に間違いがなければ」として、吉本研修では「闇カジノ」に重点を置いて「反社の影がある」などと啓発されていたとし、「オンラインカジノも書いてあるけど、そこのカテゴリの中では闇カジノが大きくて、オンラインのことまでは注意喚起できてなかったのかな」と語った。
ただし、ストーカー対策や、ファンからのプレゼントに関することなど「すごい細かく決まってますから、みなさんが思っているよりも、コンプライアンスの締め付けはきついですよ」と語った。
