さんま 日テレ「行列」特番でフジテレビ問題ぶっ込みに!弁護士軍団に「聞きたいねんけど」さすがの東野幸治も制止
日本テレビ「行列のできる相談所」が16日、放送1000回を迎え、明石家さんまがMCを務めた2時間特番が放送された。
さんまは、あのちゃんのバックダンサーとして登場すると、当初は最後に発表する予定だった番組終了をポロリとこぼしてしまうので、冒頭からハチャメチャなノリ。
ひな壇に座る東野幸治に「東野もいろいろある中、元気で頑張ってくれ」と元タレント、中居正広氏の女性トラブルに局員が関与していたと報じられてから激震のフジテレビ問題を指して、意味深に呼びかけると「元気で頑張ってます!」と呼応した。
さんまは、2002年の番組開始のころにおなじみだった北村晴男弁護士、住田裕子弁護士らが並ぶ姿を見ると、「あの辺のこと(テロップには『いま、話題のこと』)、こちらの方に聞きたいねんけど、答えられへんやろし、オンエアできへんやろしな」とぶっ込み。弁護士軍団に「あれは…要するに…」と相談しようとした。
ひな壇に座るフットボールアワー後藤輝基は「聞くの?」と大慌て。東野は「聞きましょ!」と悪ノリすると、さんまも「ちょっと聞きたい」とニヤリ。先輩の前のめり姿勢に、さすがの東野も「スタッフ全員の判断でも『無理やろ』という顔をしてました」とストップをかけていた。
