「相続探偵」注目ヒロイン令子の母役が「櫻の園」実力派女優だった! 54歳の透明感

 赤楚衛二主演の日本テレビ系ドラマ「相続探偵」第4話が15日、放送され、令子(桜田ひより)のナゾが少しずつ解き明かされた。

 京都で老舗和菓子屋の大将が急逝し、相続問題を手がけることになった灰江(赤楚)ら。問題解決後も令子は京都に残り、休学中の大学に向かった。3年前、令子の父は同大学の消化器外科で教授をしていたが、医療過誤を疑われ、係争中に急死していた事実も明かされた。父の無実を証明しようと頼ったのが当時弁護士だった灰江だった。

 京都の町で母娘は偶然の再会を果たす。

 母役は中島ひろ子。映画「櫻の園」(1990年)で脚光を浴びた実力派女優で、ほぼすっぴんでの登場シーンだったが、54歳とは思えない透明感が溢れていた。

関連ニュース

編集者のオススメ記事

芸能最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(芸能)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス