「ワイドナ」日米会談での石破首相にダメ出し「しゃきっとしゃべってほしい」と直木賞作家 今田耕司は反論「オレは逆」

 16日放送のフジテレビ系「ワイドナショー」では、石破茂首相とトランプ米大統領との日米首脳会談について取り上げた。

 感想を問われた直木賞作家の今村翔吾氏は「何やっても、SNSとかでもいろんな意見が飛び交ってますから。ある意味、注目されているという点においては…」と切り出した。「僕が子供のころとか、20、30年前とかって、意外とこういうことってあんまりニュースにもなってなかったかもしれないんですけど。SNSがなかったから、注目しているかどうかもあんまり分かってなかったと思うんですけど。これはいいところ、国民は関心持っていると思うんですよね」と会談の意義について話した。

 その上で、「ただ、僕ね…こんなこと言ったらあれやけど、もうちょっとしゃきっとしゃべってほしいなとは思うんですよね。向こうの方がどう思ってはるかしらんけど、僕たちが応援したくなるリーダーの雰囲気ではないんですよ」と石破首相にダメだしした。

 これには東野幸治も「すごい練習されたって聞くないですか。間違えたらアカンから、ゆっくりしゃべるの分かるんですけど。限られた時間で通訳交えると、ほぼほぼ自分の意見15分ぐらいしかしゃべれないから。シャシャシャッと(話した方が)」も応じた。

 しかしここで、今田耕司が反論。「おれは逆。あのゆったりしたしゃべりがものすごい逆に。向こうにとったら、今までの日本のリーダーって、バババッってしゃべったりして演説っぽいのが。まったりとして、“何だこのキャラクターは?”っていう。“こんな首脳、今までいなかったぞ”みたいな。“どうなってるんだ?”ってアメリカ人が戸惑う感じでいいんじゃないの」と私見を述べていた。

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