超進学校からMLB挑戦の森井翔太郎に「東大でも早慶でも行けてた。それを捨てたことが驚き」テレ朝・玉川徹氏
元テレビ朝日局員の玉川徹氏が14日、テレビ朝日「羽鳥慎一 モーニングショー」に出演。都内の進学校・桐朋高からMLBアスレチックスとマイナー契約を結んだ森井翔太郎選手について、絶賛した。
ルーキーリーグから挑戦となる森井。かつてマイナーリーグに留学した経験を持つ長嶋一茂は、メジャーに昇格する厳しい道のりなどを説明した。
桐朋が昨年、東大12人、慶大86人、早大69人という合格者を輩出したことを踏まえ、玉川氏は、「すごいですよね。超進学校でそっちをとりあえず捨てたわけですよね。大学に行かないということでしょ。受験すれば、東大とか早稲田、慶応に行けてたと思うんですよ。その道はとりあえず捨てて、野球にかけるという、自分の可能性を信じてるんだろうけど、ハイリスクハイリターンの道。それを取ったということが驚き」と話した。
その上で「いま、なんでも保守的でチャレンジしない人が増えた日本の中で、これを見ろ!と言いたくなる」と絶賛した。
