新納慎也が魅せる!連ドラ初主演「面白いです!深いです!」 サラリーマンの生きざまを描く「社畜人ヤブー」
俳優の新納慎也(49)が、BS松竹東急のドラマ「社畜人ヤブー」(4月4日スタート、金曜後10・30~)で連ドラ初主演を務めることが12日、分かった。
那智泉見氏原作コミックスの実写版で、同局の新設ドラマ枠「金ドラ」の第1作。サービス残業は当たり前で、給料は据え置き。働く社員を会社の歯車としか扱わない生粋のブラック企業で、“社畜”を極めたサラリーマンの生きざまを描くファンタジーコメディー。
大河ドラマ「真田丸」などでの好演が話題となり、現在は朝ドラ「おむすび」にも出演中の新納は、主人公の社畜人・薮隣一郎を演じる。新たな挑戦を前に「新納慎也の主演ドラマなんて今生ではないと思っていました。本当にうれしいです」と喜びを口に。本作の内容については「面白いです!深いです!ありがちな会社内ドラマかと思いきやコメディー要素もあり、あり得ないような世界観」とPRした。
新生活のスタートと新たな門出を迎える季節に、「社畜上等。骨になるまで働きましょう」「残業は会社へのおもてなし」などと愛社精神100%の新納が、ワークライフバランスが叫ばれる現代社会に一石を投じる。
