「ホットスポット」池松壮亮→政府役人説 「E.T.」伏線回収か 宇宙人説などネット考察広がる
日本テレビ「ホットスポット」の第4話が2日放送され、次回予告に池松壮亮が登場した。同局のバラエティー「月曜から夜ふかし」のディレクター・岸本役であることが明かされているが、ネット上では、実は宇宙人を捕まえにきた政府の役人ではないかと考察されている。
第5話では、岸本らが街で“個人的ニュース”を探すうちに、超人的な能力を持つ男性の目撃情報が出てくる。うわさが広まる中で主人公・清美(市川実日子)や宇宙人・高橋(角田晃広)に危機が迫る展開。公式サイトでは「波乱の第2章開幕!」と銘打たれている。
3話で「SOS」表示をしたタクシーを高橋が追った際、顔の映し出されていない乗客の声が池松ではないかと話題になった。番組の事前調査とも考えられるが、偶然、乗り合わせたにしては出来過ぎているようにも見える。
1話のファミレスのシーンでは、高橋が「へたしたら『E.T.』みたいに政府の機関とかに追われちゃう可能性もないとは言えないので」と映画「E.T.」をネタに。その後も会話の中で「E.T.」について触れられていたことから、伏線ではないかといぶかしむ声がある。
SNSでは池松について「政府の宇宙人対策係的な感じか?」「池松くんは宇宙人ハンターぽいな…」「宇宙人ハンターか?」などの声があがっている。
