NHK「リラの花咲くけものみち」ヒロインの引きこもり理由があまりに悲しすぎる…ネットも涙「義母、酷い」

 NHK土曜ドラマ「リラの花咲くけものみち」が1日にスタートした。引きこもりだった聡里(山田杏奈)が祖母に助けられ、北農大の獣医学部に入り、獣医を目指す物語。第1話では、聡里が引きこもりになった悲しすぎる理由が明らかになり、ネットも涙した。

 聡里は、12歳から引きこもりとなり、その状態に気づいた祖母が聡里を引き取り生活。高校はチャレンジスクールに通い、大好きな動物に関わりたいと獣医師を目指すために北農大に入学する。寮生活をする聡里は、まだ人とはうまく話せず、同部屋の綾華(當真あみ)をイラつかせる。

 ある夜、綾華は、ベッドで古い箱を抱いてブツブツ話しかけている聡里を見てしまう。箱の中に入っていたのは、なんと骨。不気味に思い部屋替えを寮長に訴えるが、寮長は2人で話すように伝え、聡里は綾華にポツポツと事情を語り出す。

 聡里は、箱の中の骨は「パール」という犬の骨だと言い、3歳で聡里の家にやってきた保護犬だという。小4で母が病死してしまい、小6で父が再婚。さらに父が単身赴任となり、継母との2人暮らしになってしまった。

 継母は死んだ母のものを次々に処分。パールについても聡里に「手放せ」などと言う人間。聡里は抵抗するも、継母は「犬アレルギーになった、捨ててこい、できないなら部屋から出すな」などと言い出したため、「学校に行っている間にパールが捨てられてしまうんじゃないかって…。本当は学校に行きたかった」「でもパールが心配で…」と、愛犬を守るために引きこもりになったと説明した。

 あまりの理由にネットも涙。「パールを守るために引きこもりになったって切なすぎるしやるせない…」「継母の一言で引きこもりになったことは父親は知ってるんだろうか」「継母に犬を棄てられるかもと心配で側を離れられなくて、結果引きこもり…」「義母酷いよ」「それにしても父親の再婚相手(さとりの義母)はクズすぎない?」などの声が上がっていた。

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