杉村太蔵 サンジャポ出演時当初はギャラ全額投資にぶっこんだ テレビ局の株だけは一切買わず、その理由は…
元衆議院議員でタレントの杉村太蔵(45)とタレントの藤本美貴(39)が4日、都内で「SBIラップ 新商品発表会&運用報告会」に出席した。
同社の投資一任サービス「SBIラップ」の新商品が発表され、投資家でもある杉村は自身の投資遍歴を明かした。始めた15年前まで遡り「当時はサンジャポのギャラを全て投資に回しましたよ。それ以外原資がないので」と薄口評論家として出演するTBS系「サンデージャポン」のギャラ全額をつぎ込んでいたと告白した。
国会議員時代は、株購入については慎重になっていたといい「誰が僕にインサイダーを教えるかって話ですけど、やっぱり怖いので。名刺交換をした人との株も絶対買わなかった。何かがあったら怖いから」と、法に抵触することを恐れ、現在の株購入についても「テレビ局の株も絶対、買わない。今、テレビに出てますから。一回も買わない。気を遣ってます」と理由を説明した。
一方、2年前からNISAを始めたという藤本だが、夫の庄司智春については「ご主人は、投資を全然よく分かっていないので、ジャイアン方式です。そんなに高いものを買うタイプでもないので、プロテインとか」と明かした。
投資について勉強しようとする藤本に、杉村は「ミキティファンドを作ればいいんじゃない」とアドバイス。藤本は「私が不倫とかしたら、全部ガタガタになるんじゃない」と不安を口にすると、杉村は「芸能ゴシップと株はあんまり関係ない大丈夫!」と投資家らしく積極的に勧めた。
