溝口勇児氏が呼びかけ「記者の方たち、宮迫博之復帰作で大成功と書いて」ブレイキングダウンテーマの映画公開で
起業家の溝口勇児氏(40)が1日、都内で行われた映画「BLUE FIGHT~蒼き若者たちのブレイキングダウン~」の公開記念舞台あいさつに登壇した。
溝口氏は総合格闘家の朝倉未来とともにエグゼクティブプロデューサーを務めている。オランダの「ロッテルダム映画祭」での上映も決定しており、「すごくうれしいです。多くのみなさんに鑑賞していただけてすごくうれしい」とうなずいた。
今作はEBiDANの7人組グループ「原因は自分にある。」のリーダーで俳優の吉澤要人(21)が演技初挑戦の木下暖日(18)とW主演を務め、格闘イベント「ブレイキングダウン」をテーマに不良たちの抗争を描くアクション映画。元雨上がり決死隊でタレントの宮迫博之(54)も出演することから、溝口氏は「記者の方たち、『宮迫博之復帰作で大成功』と書いていただけたら」と呼びかけ、観客を笑わせていた。
