水原一平被告の情状酌量「仕事が過酷だったとしても」シソンヌ長谷川忍、バッサリ

 シソンヌの長谷川忍が27日、日本テレビ系「DayDay.」で、ドジャース・大谷翔平の元通訳の水原一平被告が情状酌量求める訴えをだしていることにコメントした。

 番組では銀行詐欺罪などに問われた水原被告に禁錮4年9月、釈放後3年間の保護観察処分、大谷への約1700万ドル(約26億円)の賠償などを求刑したというニュースを取り上げた。

 水原被告は、通訳業務以外にも、24時間体制で「選手を最優先していた」「身のまわりの世話をするために選手宅近くに家を借りる必要があり、高額な家賃などで出費がかさんだ」などと訴え。著しい低賃金だったなどともいい、金に困って「やりくりの助け」になるとスポーツ賭博を始めたなどと説明し、情状酌量を求めている。

 コメントを求められた長谷川は「(仕事が)過酷だったとしても、それを理由にお金を使い込んでいいわけではない」とバッサリ。「御本人に相談するとか、球団に相談するとか、いろいろ方法はあると思う」という中で、ギャンブルで解決しようとしたことにも「ギャンブルがダメとかではなく、心証が良くない」とも指摘していた。

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