井之脇海 最後の晩餐は「鍋焼きうどん」金子大地とW主演ドラマでドラマディレクター演じる

 (左から)草川拓弥、金子大地、井之脇海、穂志もえか、石田卓也
 最後の晩餐に「鍋焼きうどん」が食べたいと答える井之脇海
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 俳優の井之脇海(29)と金子大地(28)がこのほど、都内で行われたW主演を務めるテレビ東京のドラマ「晩餐ブルース」(22日スタート、水曜、深1・00)の記者会見に登壇した。

 井之脇はドラマディレクターとして日々忙殺されながらテレビ局で働く田窪優太を、金子は料理人になるという夢をかなえたものの現在はニート生活を送る佐藤耕助を演じる。ただ一緒に晩ご飯を食べるだけの晩餐活動を通し、それぞれが立ち止まったり、回復していくストーリーとなる。

 会見ではドラマに合わせて「最後の晩餐当てゲーム」を実施。井之脇は「鍋焼きうどん」を選び「第2話で出てきて、それが本当においしくて(好物の)ポテトチップスを超えちゃった」と笑った。EBiDANの9人組グループ・超特急のタクヤとしても活躍する草川拓弥(30)は「ラーメン」を選択。「昨日も夜遅くに背脂系のラーメンをウーバーしました。絶対だめだなと思いつつ…」と笑いを誘っていた。

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