霜降り明星・せいや 大物ベテラン芸人に劇場本番中、舞台袖で平謝り「すんません!」
お笑いコンビ・霜降り明星の粗品とせいやが、17日深夜に放送されたニッポン放送「霜降り明星のオールナイトニッポン」に出演。13日に行われた「第10回 上方漫才協会大賞」での出来事を振り返った。
2人は今回から新設された「特別功労賞」を受賞。なんばグランド花月で行われた授賞式に出席し、令和ロマン、バッテリィズ、エバースら人気若手芸人が数多くそろった式典に「すごかったなぁ」と、声をそろえた。
授賞式で上方漫才協会会長の中田カウスと「久しぶりにお会いした」というせいや。「舞台袖に鏡みたいなのがあって準備していたら(カウスが)『頑張っとんなあ。霜降りはええぞ』って、ほんまいつも褒めてくれんねん」と、感謝を語った。
話題はせいやが書き上げた初の半自伝的小説にも及び「『本も出したやろ?』って読んでくれてて、『あれはドラマあるな、いろんな才能あるなぁ』って」と、カウスから褒められた喜びを語った。
しかし直後、「『タイトルなんやったけ?』と言われて、『人生を変えたコントです』(と答えたら)、『なんで漫才ちゃうねん』って」と、ツッコまれたといい、せいやは「すんません!」と平身低頭。粗品も「そらそうやわ」と納得のいじりを受けたことを明かしていた。
