千原ジュニアの喧嘩挑発に「おもろい。やりましょうや」応戦上等の凄すぎる後輩芸人がいた!引き留め先輩を叱責「情けないな!」

 お笑い芸人の小籔千豊が、FUJIWARA藤本敏史、土肥ポン太らと24日放送のカンテレ「マルコポロリ!」に出演。千原ジュニアらと一触即発となった、若手時代の体験を語った。

 この日は、「激動の90年代大阪お笑い戦国史SP」がテーマ。当時の大阪の若手芸人は2拠点で活動。「うめだ花月」に所属するFUJIWARA、小籔千豊、土肥ポン太、COWCOWと「心斎橋2丁目劇場」の千原兄弟、メッセンジャー、ケンドーコバヤシ、サバンナ、シャンプーハットは対立する雰囲気があったという。

 そんな中、ある日、事件が起きた。藤本、小籔、土肥が大阪の繁華街、心斎橋筋のアーケードを歩いていると、反対側から千原ジュニア、ケンコバ、サバンナ高橋茂雄と遭遇したという。

 ジュニアが「おう、これはうめだ花月のみなさん」と挑発。「こんなところで会ったのも何かの縁ですから、お笑いストリートファイトでもやりましょか」と大喜利対決をふっかけて来たという。

 当時のジュニアは「ジャックナイフ」の異名を持つ武闘派。小籔は「おもろいですやん。やりましょうや」と臨戦態勢に入った。しかし、ジュニアと同期の藤本は「もう。何言うてんねん、ジュニア~。ビックリするわ~」と怯え倒し、ジュニアをなだめた。藤本の情けない姿に、ケンコバらもジュニアを止め、大喜利バトルはギリギリで回避されたという。

 二派が分かれたあと、小籔は先輩の藤本を「情けないな、アンタ。うめだ背負っているのに、なんやそれ!ビビり倒してるやんけ!」と叱りつけたという。

 当時を振り返り、「そりゃそうでしょ。ミナミのど真ん中で」と回顧する藤本に、小籔は、「ウケるもスベるもないし。審査員もおらんし。これが、うめだと2丁目の人が会うたら毎回、お互い大喜利のお題言うて、1個ずつ答え言うて、『引き分けやな』でもええやん」と納得がいかない様子だった。

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