テレ朝佐々木亮太アナ、浜口京子を必死の形相で持ち上げるも「全く返らない」とあ然
テレビ朝日の佐々木亮太アナウンサーが7日、同局「大下容子ワイド!スクランブル」で、元レスリング日本代表の浜口京子を相手にレスリングの実技を行い、顔を真っ赤にして必死に浜口を持ち上げた。
佐々木アナは前日の放送でも浜口からレスリング実技を指南されていたが、この日も浜口から指名され、上着を脱いでマットの上に。「お手柔らかにお願いします」というと、グレコローマン60キロ級で悲願の金メダルを獲得した文田健一郎の勝因となったローリングを実演することに。
浜口が文田となってマット上で腹ばいに。佐々木アナは浜口の腹部に腕を回し、手をロック。そして顔を真っ赤にして必死の形相で浜口の上半身を持ち上げるも「本当にまったく返らない」とあ然とした。
続けて浜口は、佐々木アナの腕のロックを外すために腹部で腕を押さえつけ、マットにこすりつけるような動きを見せ、そのあまりの痛さに佐々木アナは「ああ、ロック外される~」と悶絶。「体とマットで押さえつけられて、外れてしまう」と説明した。
真っ赤な顔で実技を終えた佐々木アナは、最後に浜口に握手を求め「光栄でした」と頭を下げていた。
