宝塚月組・月城かなとが退団「舞台が大好き 宝塚が好きだと思って辞められた」サヨナラ公演千秋楽

 退団会見を行った月組トップスター・月城かなと
 退団会見を行った月組トップスター・月城かなと
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 宝塚歌劇団月組トップスター・月城かなと(つきしろ・かなと)が7日、東京宝塚劇場でサヨナラ公演「Eternal Voice 消え残る想い」「Grande TAKARAZUKA 110!」の千秋楽を迎え、公演後に退団会見を行った。

 月城は09年3月に入団後、同年5月に雪組に配属。17年2月に月組へ組替えし、21年8月にはトップスターに就任した。舞台上でのセレモニー終了後、会見に臨み「たくさんの方からいろんな気持ちを頂けて、少し自信と余裕を持って舞台を楽しんで辞めることができるとは入団したときには想像もしてなかった。今は本当に幸せです」と清々しく語った。

 自身に言葉をかけるとしたらと聞かれ「辞めるこの公演が一番、楽しかった。自分が舞台に立つことで、喜んでくれる方がいるんだ。組を引っ張ってきた意味があるんだということを自分で認められたこと。それって難しくも、とても大きかった。舞台が大好きだな、宝塚が好きだなと思って辞められた自分にお疲れさまと言いたい」と語った。

 退団後の活動については「未知でございます。もっともっと人として成長できるように」と笑顔で話した。

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