オードリー・若林「親父を思い出して郷愁に浸る」と感激する後輩芸人 キレられるも「なんかうれしいなあ」

 オードリーの若林正恭が3日放送のテレビ東京系「あちこちオードリー」に出演。後輩のお笑いコンビ「きしたかの」の高野正成のキレ芸に「親父を思い出して、郷愁に浸る」と感激していた。

 この日は気の利いたトークよりも体を張った芸を得意とする不器用な芸人として、きしたかの、パンサーの尾形貴弘、あばれる君が出演した。

 キレ芸を持ち味とする高野に、若林が「元々、地元は深川でしょ、門前仲町だっけ?」と尋ねた。相方の岸大将が「こういうおじさんばっかりの街」と合いの手を入れると、若林は「(自身の地元と)近いのよ、八丁堀で。高野くんの門前仲町と。だから高野くんが叫んでるのを見ると、親父を思い出して、郷愁に浸るというか…懐かしいの」と同じ下町生まれとあってシンパシーを感じていると吐露した。

 岸が「地元の友達には、高野が『面白い』とか『キレ芸』とか言われてる意味が分かんなくて。『あんなの普通じゃん』『こんな奴、深川にいくらでもいるよ』って」と口を挟むと、高野が「あんまり言うな!お前、この野郎!」とすかさずキレてみせた。これには若林が「落ち着くんだよねえ」と大喜びで、「『正恭、早く寝ろよ!バカ野郎!』って言ってくれる」とリクエスト。高野がキレると、「なんかうれしいなあ」としみじみとしていた。

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