フジテレビ幹部 ちびまる子・TARAKOさんに感謝で追悼 後任は「選定中」

 フジテレビの定例社長会見が29日、都内の同局本社で行われ、港浩一社長(71)は、アニメ「ちびまる子ちゃん」の主人公まる子役のTARAKOさんを追悼した。

 闘病の末、今年3月に63歳で死去したTARAKOさんについて「1990年から34年間もの長きにわたって、ちびまる子ちゃんのまる子役を演じていただきました。こんなにも長寿番組になったのは、原作の面白さももちろんですが、TARAKOさんがまる子のというキャラクターにぴったりの声を入れてくれたおかげだと思っております」と哀悼の意を示した。

 大多亮専務取締役は4月以降も再放送という形を続けていくことを明かし、後任の声優については「まだ、決まってないんですよ。本当に選定中で、早く決めればと思っているんですが、なるべく早くというか、一刻も早く後任の方を決めて、放送に結びつけたいと思います」と、早急に決めたい意向を示した。

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