「不適切にもほどがある」ド級の気持ち悪り!不倫許さない無関係な世間様→地獄パティオはあなたの事です皮肉「わかる」「めちゃ共感」「お前らも」
主演・阿部サダヲ、脚本・宮藤官九郎のTBSドラマ「不適切にもほどがある!」の第8話が15日に放送された。
テーマは「1回しくじったらダメですか?」。令和のテレビ局で、過去に不倫騒動を起こしたアナウンサー・倉持猛(小関裕太)が2年半の反省期間を経て復帰しようとすると、さほど番組に関心のない人たちがネットで騒いで、スポンサーにまで不買運動を起こし…。
後半には、リスクマネジメント部長・栗田(山本耕史)の自宅で17年前の不倫を巡り、毎年、結婚記念日に妻の友人夫妻が集まって、激しく糾弾される地獄のパティオパーティーが展開された。
招かれた昭和の体育教師小川市郎(阿部)が「気持ち悪り!」と声をあげたが、今回は諭さずに、放置。
帰り道で一緒に招かれた倉持と「あの人たち関係ないですよね」「怖ええ~」と盛り上がりまくった。
無関係なのに騒ぐ「世間様」を凝縮した描写や皮肉がネット上でも話題に。「関係ない奴がいつまでも叩いて満足してる。気持ち悪」「気持ち悪ィ…には心底同意」「『気持ち悪り』あー言ってみたい!」「過去一の『気持ち悪い…』が出ましたねw」「ほんとそれ」「関係ない人たちが憂さ晴らしで叩いてるのが気持ち悪いっていうのがストレートだった」「わかる」「めっちゃ共感」「この気持ち悪い行為をお前らもやってるだろと突きつけてくる」との反応が投稿された。
