IKKOが涙の「どんだけ~」国際女性デーの受賞に感慨「少しは女性として認められたかな」

 美容家でタレントのIKKO(62)が8日、都内で行われた国際女性デーの表彰式「HAPPY WOMAN FESTA2024」に出席し、「HAPPY WOMAN賞」を受賞して「どんだけ~っていうくらい、うれしかった」と歓喜の涙を浮かべた。

 黒いドレスに黄色いリボンを合わせて登場したIKKOは壇上で「この賞は女性の地位向上、ボーダーレスな時代にしていくというものだが、私の人生は垣根だらけの時代で、いろんな挫折があった。(今までも女性として)一見認められたような感覚ではあるが、(それは)真の違和感のないものなのかなとずっと思っていた。それがボーダーレスな時に(向けて)今日ようやく一歩、1ミリ超えられたかな」と涙ながらにスピーチし、万雷の拍手を贈られた。

 囲み取材の際にも、改めて受賞について「ついにやったなという感じ。(ずっと)違和感のない女性になっていきたいなと、なれるんだろうかと思いながら目指してきた。(今回)国際女性デーの賞を受賞して、少しは女性として認められたかなと、この受賞がすごくうれしかった」と感慨。マイノリティーとして幼少期から傷つき、大皿料理に箸を付けただけで同じ料理を忌避されるような経験がトラウマとして残っているといい「本当の意味でボーダーレスになるとうれしい」と願いを込めた。

 フォトセッションの際には「国際女性デー、どんだけ~」「国際女性デー受賞…げんじつ~」などと、明るくサービス精神を発揮して会場を沸かせた。

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