LE SSERAFIM SAKURA 新作は「鼻血見えて大丈夫かと」 KAZUHA「中毒性ある」

 メディアショーケースに登場した(左から)HUH YUNJIN、KIM CHAEWON、KAZUHA、SAKURA、HONG EUNCHAE=(P)&(C)SOURCE MUSIC
 メディアショーケースに登場した(左から)HUH YUNJIN、KIM CHAEWON、KAZUHA、SAKURA、HONG EUNCHAE=(P)&(C)SOURCE MUSIC
2枚

 韓国の女性5人組グループ・LE SSERAFIMが19日、3枚目ミニアルバム「EASY」(21日日本発売)をリリースし、韓国でメディアショーケースを開催。タイトル曲の「EASY」など2曲を披露した。

 日本出身の2人を含むグループで、今回の作品は9カ月ぶりに韓国でリリースされる。SAKURA(24)が「FEARNOT(ピオナ=ファンの呼称)の皆さんが長く待ってくださっただけに、成長がよく見られるカムバック」と話せば、KAZUHA(20)は「ほのかな中毒性がある。そんな曲です」とアピールした。

 今回のミニアルバムではこれまで一度も語ったことのない舞台裏の不安と悩みが表現され、タイトル曲「EASY」に「簡単じゃないなら私が簡単にeasy」という歌詞があるように何一つ簡単なことはないが、全てを簡単にしてみせるという覚悟が込められた。

 SAKURAは振り付けについても「LE SSERAFIMの中では簡単だなと思われるかもしれないけど、絶対に絶対にイージーではありません。今までの振り付けの中で一番難しかった」と強調し、「簡単ではありませんが人が見えるときには簡単そうに見えるようにしようという覚悟で準備しました」と自信をのぞかせた。

 トレーラー映像では鼻血を流す演技も見せたSAKURA。「初めて企画案を見た時にはアイドルなのに鼻血が見えて大丈夫かなと思いました。撮影でも鼻血を流すタイミングを合わせるのが難しくて、その撮影だけで1時間以上かかりました」と苦労したエピソードも明かした。

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