藤本美貴、虫飼育はへっちゃら でもダンゴムシだけは持ち帰りNGの理由
元モーニング娘。の藤本美貴が17日、テレビ朝日系「夫が寝たあとに」で、子供の影響で虫を育てることにはまっていると告白し、横澤夏子が悲鳴を上げた。
この日は先週まで放送されていた田中美保とのトークの延長戦。子供の影響で好きになったことについて、ミキティは「長男が虫とか好きで、カマキリ連れてきて、餌が生きているものだから、コオロギ取りにいくぞって行ったり、虫がいないときはカマキリを手の上に乗せてかまぼこをずーっとあげたり…」と虫を飼育し、世話もしていることを明かし、横澤夏子は「え~!」と絶叫だ。
カマキリは長生きするといい「卵も2回産んだ」と報告。横澤は「(卵が孵ると)とんでもない…」とおびえたがミキティは「でも孵らなかった。孵って小さいのがうわっとなっているのを子供に見せたかったんですけど」と残念がった、
田中も「うちも虫、カブトムシの幼虫をもらってきて、結果育てるのは私だから、なんかすごく可愛くて」と愛着がわいてくるといい、横澤は「虫の命まで育てるの?」と仰天だ。
ただ、ミキティも田中も、ダンゴムシだけは持ち帰りNGにしているといい、その理由について「ダンゴムシはその辺に、いつでもいるからダメ」と説明。「何を食べるかも分からないし、何食べるかを考えてから取ってきてって。それ(エサ)が用意できるか、できなかったら死んじゃってかわいそう」とも話していた。
