井戸田潤「水ダウ」ヤラセ疑惑の顛末告白 秒速ヤリバーグ事件「凄い汗が出た」取り調べの後に水ダウ側が
スピードワゴン・井戸田潤が5日にユーチューブ「ハンバーグ師匠チャンネル」に「安藤なつがガレージにやってきた!そして水曜日のダウンタウン『井戸田潤ヴィブラスラップに敏感説』について」と題した動画を投稿した。
11月のTBS「水曜日のダウンタウン」で「スピードワゴン井戸田 ヴィブラスラップの音に敏感説」が検証され、廊下を歩いている井戸田の後方から女性が楽器を突然鳴らすと、井戸田が瞬時に「ハンバーーグ!」と反応したのだが…後日、あまりに反応が早すぎるため、事前に企画を聞いていたのではないかと疑われ、「水ダウ」スタッフによる厳しい取り調べが行われていた。
動画で、安藤なつが「あれなんですか」と突っ込み、周囲からも疑われるも、井戸田は「あれ、やってないのよ」。ありえないスピードで反応したと突っ込まれても、まず廊下を歩いていたのは「笑いの日の特番の打ち合わせで呼ばれた」と説明。楽器に秒速で反応したのちに、水ダウスタッフが現れ検証企画だとネタ明かしされたが、全然気づいておらず、「水ダウ」と聞いただけで、「凄い汗が出てきた」と笑わせた。
その時は水ダウ側も反応の早さにウケていたが、翌日にマネジャーを通じて水ダウ側から事情聴取の依頼があると聞かされたという。
「行って、取り調べ、尋問になって」と、スタッフ同士が何やら合図を送り合って楽器を鳴らしてくるなど、あの手この手で追及されたことを明かして笑わせた。
帰る際に意図を聞くと、水ダウ側はあまりに井戸田の反応が早すぎたため「ヤラセなんじゃないか、演出なんじゃないかって思う視聴者もいるはずだから、尋問をはさんで、井戸田さんが悪い炎上にならないようにしたい」と言われたと明かし、「優しい番組なんだね」と感心していた。
