「声帯全部ポリープ」野沢雅子ものまね芸人が症状公表「無理に出してる声」ネット「DB集めて祈る」
お笑いコンビ・アイデンティティが26日、「【報告】医者に診てもらったらアイデンティティ田島の声帯は大変なことになってました…」と題した動画をコンビのYouTubeチャンネルに掲載。声優・野沢雅子のものまねで知られるメンバー・田島直弥が「声帯全部がポリープ」状態になっていることを明かした。
田島は12月16日に「【緊急】オラの喉が完全に潰れました…」と題した動画を公開し、声がカスカスになっていることを明かしていた。5年ほど前にも喉を潰したことがあり、検査をするとのどにポリープができていた。ただ、この時はポリープが小さかったため、薬での治療で済んでいたと説明していた。
26日の動画では、今回も5年前と同じのど専門の医師の診断を受けたと説明。のどにカメラを入れての検査で「5年間、のどを酷使した結果『えー、あなたは声帯まるごとポリープになってます』。アッハッハッハ。『声帯全部ポリープだ』と言われました」と明かした。
手術をする場合は声帯全てを切除することになるため、医師も「そんなことはしないですよ」と説明したという。田島は「ぼくは、声帯を動かして声を出してるんじゃないんですよ。ポリープを動かして声を出してる」と分かりやすく解説。相方・見浦彰彦は「そんな人間いるの?」と思わずツッコんでいた。
のどの炎症を抑える薬を飲んだということもあり、16日の動画では声がカスカスだったが、26日の動画では“少し声のかれた野沢雅子”程度に回復していた。田島は「何となくね、声が太いというか重いんですよ。高い声が出づらい」と現状を伝えた。
野沢雅子のものまねについては「普段から無理に出してる声なんですよ」としみじみ。「野沢雅子さんの悟空の声の再現を男性で出そうと思ったら、そら器(=声帯)が耐えられないですよ」と分析した。
今後の回復については不透明とした上で「前ほどのクオリティは出せないかもしれない」と不安も口にした。休業などはせず、年明けの営業に行くと明言。見浦は「とにかく今、回復に向かってますんでね、心配しないように」と呼びかけた。
ネットからは「どうか無事に完治することを願ってます」「今はしっかりお休みになってください!!」と激励の声。「私がドラゴンボール集めて田島さんの喉全体ポリ治してくれと祈っておきますので、そのうちなおります。」とドラゴンボールネタで回復を祈るコメントもあった。
