尾田栄一郎氏「アカデミー賞」の夢告白!直筆メッセージ「ONE PIECE」第1話から再アニメ化決定
「ONE PIECE」作者・尾田栄一郎氏が17日、作品が来年に25周年を迎えることを受けて、千葉・幕張メッセで開催された「ジャンプフェスタ2024」で直筆のメッセージを公開した。
SNSなどでも【尾田っちより皆さんへ】と題して公開。2023年はNetflixで配信された実写版「ONE PIECE」に「つきっ切り」だったとし、米ロサンゼルスを訪れたことも明かした。
同作が全世界で3週連続でトップとなったことを「華々しいー!!!」と喜んだ。「この快挙はおそらく皆さんの想像以上に、いくつものハードル超えたという実感があり、僕にとって、とても大きな一歩となりました。」と充実感たっぷり。「いつの日か、日本の漫画のタイトルが『エミー賞』や『アカデミー賞』に名を連ねること!これが実は僕の夢です。」と告白した。
最後は「ONE PIECE」が24年で25周年を迎えることも強調。「大きな企画もひかえてます。楽しみ!!」と予告した。
さらにこの日、「ONE PIECE」が原作の第1話から再アニメ化することも発表された。「SPY×FAMILY」「進撃の巨人」などを手がけた「WIT STUDIO」が制作を担当。新アニメシリーズ「THE ONE PIECE」として、「東の海(イーストブルー)編」からリスタートする。「『Netflix』等で公開予定(時期未定)」とされている。YouTubeで公開されたプロモーション映像では、ルフイ役の田中真弓の「まずは仲間集めだ。10人は欲しいなぁ」というセリフも聴くことができる。
