大自然・ロジャーが意外な本名を告白 引退にも言及「お金がない人を助けたい」と夢
ゆったりテンポの漫才が特徴のお笑いコンビ・大自然が14日、テレビ朝日系「アメトーーク」に出演し、ロジャーが驚きの本名を明かした。この日の企画は「2023反省会 もっとやれるハズだったのに…」。今年1年の後悔している部分を反省した。
しんちゃんは相方・ロジャーについて「ロジャーを構築しているものがボケになっちゃう」と告白。「そもそも『ロジャー』って本名なんですよ」と明かし、驚かせた。ロジャーは「アメリカのロサンゼルスで生まれまして、カリフォルニア州からアメリカンネーム、ミドルネームみたいな感じでいただけるんですけど」と経緯を明かした。さらに生まれた病院は「ビバリーヒルズ・ホスピタル」と説明した。
しんちゃんはロジャーを「ウソみたいな人」と表現。さらに、元々は芸人志望ではなく、絵本作家になろうとして大阪に出てきたと明かした。ロジャーは「自分で絵本を作って読む、絵本の朗読家になりたくて大阪に出てきたんです。その派生でこう(芸人に)なったんでムチャクチャですね」と自虐的に語り笑わせた。
さらに「できれば60手前で引退して、それまでにお金ためて、(出身地の)沖縄で一番安い寮を作って、その学食で働いてお金がない人を助けてあげたい」と大きな夢も語った。MCの蛍原徹も「何としてでも売れなアカンね」と激励していた。
