「がん再々再発」の古村比呂 今年14回目の抗がん剤治療を報告 12年に子宮全摘、17年に再発
「がんの再々再発」を公表し、治療中の女優・古村比呂(58)が30日、ブログを更新。14回目の抗がん剤治療を受けたことを報告した。
古村は12年3月に子宮頸がんの手術を受け、子宮を全摘出。17年3月に再発が判明、同年11月に肺とリンパ節のがんが見つかり、治療を受けた。23年1月には「がんの再燃(再々再発)」「腹部傍大動脈リンパ節です」と公表。2月から抗がん剤治療を開始している。
採血を終え、病院の治療用のリクライニングのイスの上で撮影した写真とともに「体の痺れや腰痛 背中のハリ ホットフラッシュ などを報告」「『様子を見ましょう』ということで 14回目の抗がん剤治療を受けます」と報告した。
