紅白歌合戦、クイーン+アダム・ランバートが特別企画で出演決定「大晦日に僕たちの曲で楽しい時間を」
NHKは29日、大晦日の「第74回NHK紅白歌合戦」にクイーン+アダム・ランバートが特別企画で出演すると発表した。
クイーンは今年で結成50年。日本には75年4月の初来日以来、10回の来日公演を成功させ、楽曲は日本のCMやドラマにも数々採用されている。
91年にボーカルのフレディ・マーキュリーさんが亡くなり、その後、ギターのブライアン・メイ、ドラムのロジャー・テイラーにボーカルのアダム・ランバートを迎えて現在の「クイーン+アダム・ランバート」として活動している。
「ボヘミアン・ラプソディ」「RADIO GA GA」「WE WILL ROCK YOU」など大ヒット曲は日本のファンにもおなじみだ。
クイーンは同局を通じ「日本の皆さん、こんにちは。紅白で皆さんとご一緒できてうれしいです。日本の皆さんとはすばらしい関係を続けてきました。僕たちはずっと日本を愛していますし、大きな意味がある大切な場所です。大晦日に僕たちの曲を聴いて、楽しい時間を過ごして、友達や愛する人たちとのつながりを感じてほしいと思っています」などのコメントを発表している。
