「大奧」またもカステラ登場でネット緊張感走るも ドラマ公式、必死の安全性を強調 花びら餅にも涙
28日に放送されたNHKドラマ「大奧」では、家茂×和宮編が本格スタート。ドラマ内では、毒入り菓子が横行し、悲惨な出来事が続出しているが、今回も家茂が和宮に大好きなカステラを振る舞うシーンが。ネットでは緊張感が走ったが、ドラマ公式Xでは火消しに躍起になっている。
この日の「大奧」では、京からやってきた和宮(岸井ゆきの)が実は女だったことが発覚。女将軍の家茂(志田彩良)は、その事実は隠し通すと宣言し、和宮に寄り添おうとする。
そんな時に天璋院(福士蒼汰)が和宮を招きながら敷物を用意していないという失態を演じ、和宮側が激怒。天璋院は謝罪の意味を込め、家茂を通じてカステラを差し入れる。
カステラといえば、家茂も福子姫時代に、家定からふるまわれたカステラを食べ嘔吐した過去が。他にも治済(仲間由紀恵)が孫を殺すためにカステラに毒を盛るなど、カステラ=毒のイメージが強いアイテムとなっている。
今回もカステラが登場したことから、ネットは緊張が。だがドラマ公式Xでは「心優しい家茂に、少しずつ心を開いた和宮。そんな二人のオフショットを…あ、このカステラはおいしい安全なものですよ」と、“安全”を必死に強調だ。
他にも今回は、和宮が大好きだという花びら餅を食べるシーンも。原作では、家茂は花びら餅の話を聞き、いつかは食べてみたい…と思いつつ、食べることはかなわなかったが、ドラマでは、花びら餅の話を聞いた家茂が御膳所に作らせて、花びら餅を用意し、和宮が嬉しそうに食べるシーンもあった。
今回は菓子が毒入りではなかったことから、ネットでも「公式が揃って安全なカステラですって言ってんの笑う」「家茂と心を通わす過程がとても丁寧。最初の一歩があの”恐怖のアイテム”カステラって!どんだけ上手くカステラ使うの」「カステラに『安全』という注釈が必要な世界w」「カステラの呪いはきっともう解けているはず!!(笑)」など、胸をなで下ろす声が上がっていた。
花びら餅のシーンにも「ドラマでは家茂も花びら餅食べられてよかったねええええ(号泣)」など原作ファンから感涙の声も上がっていた。
