元乃木坂46、レインボー・ジャンボたかおを意識「アリなのかな」ドラマ共演→実家での食事告白
元乃木坂46の松村沙友理が9日、テレビ朝日の公式YouTube「動画、はじめてみました」内の、お笑いコンビ・納言の番組「やさぐれ酒場」に出演し、お笑いコンビ・レインボーのジャンボたかおの実家で食事をしたことがあると明かした。
納言の薄幸が、バラエティーにも多く出演している松村に芸人との交流について質問。松村は「そんなに。テレビでご一緒するとかはあるねんけど…」と答えた。「ご飯行くとかはない?」という幸に「全く。人とあんまり仲良くできひんくて」と返した。
しかし、ここで幸の相方・安部紀克が「ジャンボの実家行って飯食ってませんでした?」と確認。ジャンボのYouTubeで公開された動画で、松村が実家で食事をするものがあったと指摘した。
松村は「ジャンボさん、ドラマで一緒やったんですよ。3カ月毎日一緒におったから、さすがにちょっと仲良くなって」とサラッと認めた。幸は「急速に仲良くなってません?実家行くのは相当ハードル高い」と驚きつつツッコミ。松村は「コメントで『二人がお似合い過ぎて結婚してほしい』とか書かれてて、ちょっと一瞬意識しましたもん、ジャンボさんのことを。アリなのかなって」と周囲の反応にドキッとしてしまったと明かした。
幸はジャンボについて「作り物みたいじゃない、いい人過ぎてさ」と評価。しかし松村は「現場でいはめっちゃいい人なんですけど、ちゃんと壁を感じて、深く入り込めない感じがした」と正直な印象も語った。「現場ではめっちゃ仲良し、みたいな感じなのに、終わったら『お疲れさまでしたー』」とジャンボの行動形式も暴露し、笑わせていた。
松村とジャンボは2022年、ABCテレビのドラマ「推しが武道館いってくれたら死ぬ」で共演。同年12月に公開されたYouTube「レインボー ジャンボたかおの食うチャンネル」でジャンボの実家を訪れて、ジャンボの母の手料理をたっぷりと食べていた。
