「ブギウギ」子役達に万雷の拍手 無事にデビューでネットも「素晴らしかった!」次週から趣里登場【ネタバレ】

 13日に放送されたNHK連続テレビ小説「ブギウギ」では、鈴子(澤井梨丘)ら、同期3人が無事に単独公演でデビュー。それぞれの事情を抱えた家族が客席で万感の拍手を送り、ネットも一緒に拍手。大団円で子役たちから趣里らへバトンタッチを果たした。

 この日の「ブギウギ」は、本来ならば3人のうち1人しかデビューできないと言われていた単独公演で、3人ともデビューできることになる。大喜びする3人は、それぞれ芸名を考える事に。鈴子は、母・ツヤ(水川あさみ)の提案で「福来スズ子」という芸名になる。

 幸子は「外国人になりたい、グレタ・ガルボみたいな顔になりたいねん」として「リリー白川」に、辰美は「男だったら和希という名前になりたかった」として「桜庭和希」に。3人は初舞台で堂々と「雫」を踊りきる。

 舞台では橘(翼和希)から1人1人紹介されるが、デビューが決まってからも反対し続けていた幸子の父親も熱い拍手。妹弟も多く、貧しい家庭の辰美の家も、家族全員で観劇し、弟からは「お姉ちゃん!」のかけ声も。もちろん鈴子の家族も手がちぎれんばかりに拍手していた。

 スタートから2週間、ドラマを演じきった子役たちもここで交代。頑張った子役達への拍手にも重なるシーンだった。ネットも「子役の子達、みんな凄くいい演技だったなぁ」「子役さん達の退場にレッスンの成果披露の場があるの、すごく嬉しい!」「子役期間も終わりなのが名残惜しい、どの子役ちゃんもいきいきとして良い感じでした」「子役の皆さんに拍手!ブラボー!」「子役ちゃんたちにいっぱいの拍手送りたい!初舞台、素晴らしかったよ!」などの喝采が送られていた。

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