東国原英夫、ジャニーズ所属タレントに罪はない論に「学校のいじめと同じ、見て見ぬふりしてたら共犯者という時代」

 元宮崎県知事でタレントの東国原英夫が21日、TBS・CBC系「ゴゴスマ~GoGO Smile」で、ジャニーズ事務所の問題について言及。所属タレントについて、性的虐待について知っていた人、知らない人の「見極めは難しい」としつつ、もしも知っていて何もしなかったのであれば「学校のいじめと同じ」との考えを述べた。

 番組では、ジャニーズ事務所が来月2日に、進捗状況を報告すると発表したことを取り上げた。社名を変更し、新会社も設立、現事務所は被害補償を担い、新会社にはタレントを移籍させるというプランが進行していることも取りあえげた。

 この問題が明らかになって以降、所属タレントにも逆風が吹いているが、石井亮次アナは「タレントには罪はない…これに関しては、でも知ってて見逃した場合はダメだし、でも本当に知らなかった人は本当に一生懸命頑張って罪はないだろうし、でもその濃淡はそれぞれだろうし」と難しい表情。東国原も「その辺の見極めは難しい」と述べた。

 そして「学校のいじめと同じで、いじめられているのを見て見ぬふりをしたらその人は共犯者。そういう時代なんです」と指摘。「性的虐待、児童虐待にあっていたことを知っていた」場合、それを「見ていた、誰にも言わなかった、隠蔽していたというようなことも、これから人権社会の中では罪になっていくんじゃないか。その見極めでしょうね」と、見て見ぬふりは許されない時代であると主張していた。

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