ジャニーズ「屋号」変更 中丸雄一は「事務所はいばらの道を選んだ」中間淳太「変えるべき」
ジャニーズ事務所が、創業者の故ジャニー喜多川氏による性加害問題を巡り、社名変更の方針を固めていることが20日、分かった。19日夜、公式企業サイトで報告した。7日の会見で東山紀之新社長(56)は当面継続の意向を示していたが、世論の猛反発もあり、広く定着していた「ジャニーズ」と決別する。現事務所は被害補償を担う会社として残すとともに、新会社を設立し、所属タレントを移籍させるプランが進行中とみられ、10月2日の会見で“解体的出直し”を報告する。
「屋号」変更について所属タレントたちも、それぞれの思いを発信してきた。
7日の会見で「ジャニーズ」継続が発表されたことを受け、KAT-TUN・中丸雄一(40)は10日の番組で「あえて事務所はいばらの道を選んだと受け取っています」とコメント。ジャニーズWESTの中間淳太(35)は9日に「世間一般の目で見ても続けるのはおかしい」「僕も変えるべきだと思っていますし、ジャニーズWESTの名前がなくなることも覚悟ができています」と話していた。
一方、NEWSの小山慶一郎(39)は7日に出演したテレビ番組で、同日の会見前に事務所から名称についてヒアリングを受けたことを明かし「僕は残してほしいと言いました」と発言している。
