荒木とよひさ氏が生存奏 作家生活60周年「まだまだ書きたい」 岡千秋氏“祝辞”
「四季の歌」や「時の流れに身をまかせ」などを手がけた作詞家の荒木とよひさ氏が、80歳の誕生日を迎える前日の18日、愛知県名古屋市内のホテルで、生前葬イベント「生存奏」を開催した。
作家生活60周年の荒木氏は、自身の写真が飾られる祭壇を前に「まだまだ書きたい。書かせたいと思わせる作家であり続けたいと思っています。またまだ元気です」とあいさつ。作詞家もず昌平氏(85)、作曲家の岡千秋氏(72)らが“祝辞”を述べた。
関係者ら約250人が参列する中、荒木氏は岡氏と弾き語りも披露。歌手の湯原昌幸(76)と荒木由美子(63)夫妻、保科有里(61)、村方乃々佳(5)ら、さまざまなゲストもステージに立った。
