「水ダウ」の「視聴率爆上がり説」で視聴率はどうなったのか ダウンタウンの涙で番宣CMの結果
TBS系「水曜日のダウンタウン」は6日の放送で、3週間前に放送された番組予告でダウンタウンの2人が寂しげなBGMを背に涙を流す…という衝撃的な映像の“真実”が明らかになった。
この日の「水ダウ」は、あのダウンタウンが泣いているという予告映像で、さまざまな“説”予想がネットで繰り広げられていた。
が、蓋を開ければ「番宣CMでダウンタウンがガッツリ泣いてたら流石に視聴率爆上がり説」という、水ダウらしい仕掛けだった。目薬をさして泣くという、“ウソ泣き”で、他の出演者も目薬をさして、ウソ泣きに付き合っていた。
そして注目の視聴率は平均世帯で6・9%、個人全体で4・2%だった。
前回放送の8月16日は平均世帯6・5%、個人全体4・1%、前々回放送の8月9日は平均世帯で6・1%、個人全体で3・7%。平均世帯で前回よりも0・4ポイント上昇したものの、番組ディレクターの藤井健太郎氏もXで「お騒がせしました。尚、視聴率はいつも通りっぽいです」と投稿していた。(数字はビデオリサーチ日報調べ、関東地区)
