杉村太蔵 対中国論2週でコロッと大転換「治安悪化しても」爆買い客大歓迎→「良質な観光客来る政策を」中国一存の経営リスク主張
元衆議院議員でタレントの杉村太蔵が4日放送の読売テレビ「今田耕司のネタバレMTG」に出演。対中国の観光政策について、2週前とかなり異なる持論を展開した。
福島第一原発の処理水の海洋放出開始にともない、中国政府が日本の水産物禁輸措置をとった。このことを受け、杉村は、「中国って、昨日までよかったことが今日ダメになる」と語った。
さらに「大阪のみなさんで中国と商売されている方は、売り上げが半分以上中国とのビジネスが占めているという経営者さんは『リスクがある、いつどうなるか分からないから、ちゃんと販路を分散しとかないと、大きな経営リスクがありますね』ということは改めて認識しておかないといけない」とコメント。「中国からの観光客も見込むけど、タイ、ベトナムとかヨーロッパ、世界中から良質な観光客が来るという政策をとった方がいいんじゃないかな」と結論づけた。
しかし、8月19日の放送では、中国政府が同10日に日本への団体旅行を3年半ぶりに解禁した話題から、杉村は「大阪のみなさんは千客万来でウエルカム!とやった方がいいですよ。大阪だけノーパスポートでいいんじゃない?観光ビザとかケチくさいこと言わずに、大阪の中だけならいつまででもいてください。それが一番経済的にいい」と大胆な政策を提言。
ゴミ問題などがすでに起こっているという指摘にも、杉村は「多少、治安は悪化しますよ。」と言いつつ「そのぐらいの覚悟を持ちましょう」と拳を握り鼓舞。「発想の転換が必要です。外国のみなさんはどうぞ捨ててください。我々が拾います。だからどうぞ来てください。そのかわり、お金を使ってください」と高らかに語っていた。
