矢崎希菜「キャピキャピ感欲しい」 6日放送「浜ちゃんが!」でバラエティー初出演 憧れは川口春奈

 女優から更なる飛躍を誓う矢崎希菜(撮影・佐藤厚)
 特技の阿波おどりを披露してくれた
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 ドラマや映画、CMなどで活躍する女優の矢崎希菜(22)が、マルチタレントへの飛躍を誓った。6日放送の読売テレビ「浜ちゃんが!」(深夜1・04、日本テレビでは20日深夜放送予定)では、バラエティー初出演ながらお笑い界の頂点、ダウンタウン・浜田雅功(60)との共演も実現。活躍の場を広げる矢崎の魅力に迫った。

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 やや低音のハスキーボイスが、心地よい空気を作り出す。「昔から落ち着いているね、と言われます。キャピキャピ感が欲しいです」。そう苦笑いする矢崎は何とも自然体だ。

 「浜ちゃんが!」では買い物ロケに参加し、念願だったというツッコミも受けた。出演が決まると「お母さんにも『絶対に浜田さんに頭をたたかれてきなさい』って言われて」。トーク中に見事?目的を達して「うれしかったです。これで売れるかもしれない!って。おまじないみたいなものですね」と喜んだ。

 中学生時代、友人と出かけた地元のお祭り会場でスカウトされ芸能界入り。「原宿とかではなくて、こんな場所でというのが、逆に信頼感があった」。小学生時代からファッション雑誌に熱中するおしゃれ好き。初めて買った雑誌の表紙を飾る川口春奈に憧れていた。バスケ部でショートカットだったというスカウト当日はTシャツにデニムのラフな格好だったが、原石としての輝きは隠せなかった。

 特技は幼少期から続ける阿波おどり。今夏は4年ぶりに本場・徳島での祭りにも参加した。台風であいにくの天気だったが「めちゃめちゃ楽しかった」とずぶぬれになりながら踊り続けた。インタビュー前にも地元の祭りで踊り「筋肉痛ですね」と笑う。

 デビュー当初からの夢である「朝ドラヒロイン」に加え、バラエティー出演で新境地への興味も「もっと出たいな」と増すばかり。「顔を見て矢崎希菜だと分かるほどの知名度になって、ドッキリを仕かけられることが目標です」。可能性に満ちあふれた22歳の夢は膨らんでいく。

 ◆矢崎希菜(やざき・きな)2001年3月24日生まれ、東京都出身。中学3年生時、スカウトされ現事務所入り。「丸美屋 混ぜ込みわかめ」シリーズ、「アクエリアス」などCMに多数出演。19年1月、映画「神の発明。悪魔の発明。」で初主演。昨秋のMBS/TBSドラマ「闇金サイハラさん」では地下アイドル・メロりん役を演じた。特技は阿波おどり。

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