「らんまん」徳永教授と学んだ大窪が「切られた」発言 モデルの大久保三郎は非職【ネタバレ】

 28日に放送されたNHK連続テレビ小説「らんまん」では、徳永教授(田中哲司)に師事していた大窪(今野浩喜)が東大植物学教室に復帰した万太郎(神木隆之介)に「オレは切られたよ」と発言。「あさイチ」の華丸大吉は「何を切られた?」とザワついた。

 この日の「らんまん」では植物学教室に戻ってきた万太郎へ、徳永教授は標本の充実だけを命じる。ドイツで学んできた徳永教授はすでに植物学は標本の時代ではなく顕微鏡を使った解剖学になっていると万太郎に告げる。

 「標本で世界で張り合おうとしていたのが間違いだった」などと言われた万太郎は浮かない顔で教室に戻る。そこへ大窪がやってきて「なんか期待でもしてたのか」「金に釣られて戻って来て」などとバッサリ。やはり画工だった野宮は顕微鏡の中を描ける人物として重要な仕事を任されているとし、大窪は万太郎へ「しっぽ振って標本とってくるだけの犬じゃねえか。今からでも辞めろ」という。

 万太郎は「辞めない」と言うも、大窪は「古いんだよ」「地べた這いずる植物学は終わったんだ」といい放ち「オレは切られたよ」と告げる…。

 これに「あさイチ」の朝ドラ受けで大吉が「ドラマが…。ごめんなさい、理解力がないのかな?よくわかんない」と言い、華丸も「何を切られた?」ときょとんだ。

 話の流れならば、徳永教授に「切られた」と理解出来そうだが、大窪はドイツ留学前の徳永教授とは常に一緒だったはず。ドイツで世界の植物学の流れを知った徳永の非情な宣告なのか。ネットでは「大窪さん、どうしたの?」「大窪さん、クビなの?」「大窪さんの口の悪さは万太郎を思ってのことなのは分かる」などザワザワ。

 ちなみに、大窪のモデルとなった大久保三郎は、徳永のモデルといわれる三好学がドイツ留学から帰国すると大学を非職されている。

関連ニュース

編集者のオススメ記事

芸能最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(芸能)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス