フット後藤、6月誕生の双子男児の名前は後藤家システム採用 「基」の字が代々上下に
フットボールアワーの後藤輝基が5日、フットボールアワーと千原ジュニア、小籔千豊のYouTubeで、6月に誕生した双子男児の名前について、後藤家男子のシステムを採用したことを明かした。
後藤は6月に双子男児が誕生したことを発表していたが、見分けはつくのか?という質問に、ザ・たっちの「親からしたら全然違うって言われるんです~」というネタを挙げ「あれ、ホンマ。全然違う」と、親が見れば双子でも顔は全く違うと話し、ジュニアらを驚かせた。
また名前については、後藤の祖父は二文字で下に「基」がつき、後藤の父は上に「基」がつく名前。そして後藤自身は「輝基」で、「基」が下に付く名前であることから「『基』が上、下となっている」と説明。後藤は「親父が『基』のシステム、いらんぞ、そんな時代じゃないし」とこだわる必要はないと言われたというが、8歳の長男も「基」が上につく名前にしたことから、双子たちも「『基』始まり」にしたと説明した。
後藤は、双子たちは「(長男と)8年離れてるから孫みたい」と言うと、小さい子が大好きという小籔は「小っちゃい子いる家、うらやましいなあ」と言い続けていた。
