浜田雅功 俳優・内藤剛志から“師匠”と呼ばれる3つの理由とは?熱い感謝伝える

 ダウンタウン浜田雅功が5日にMBSで放送された「ごぶごぶ」に出演。俳優の内藤剛志と大阪の谷町筋、天満橋でロケを行った。

 生まれ育ちから生粋の大阪人という内藤剛志のルーツを巡る企画。数々の番組で浜田と共演してきた内藤は「バラエティを色々やらせてもらっているのは浜田さんのおかげ!」と言う。

 ふたりは谷町筋を南下し、大阪屈指の進学校・大阪星光学院へ。高校の卒業生として「僕は“かしこ”なんですよ!」と言う内藤だが、当時は音楽室に入り浸り、俳優に続く道へと独自のルートを辿っていったという。同級生で、現在はテレビ大阪の会長を務める“田中くん”も、内藤は当時から大人びていて、有名人だったと話す。

 そんな内藤が、なぜ浜田を“師匠”呼びするのか?「いじってるんでしょ」という浜田に、内藤は「ほんまに師匠やと思てるんですよ!」。

 一つめの理由は、浜田にバラエティを勧められてその道が開けたこと。

 二つめは、浜田の司会進行のアドバイスを実践して、成果が出せたこと。

 三つめは、バラエティを真面目にやれと言われたこと。大阪人気質なのか、ついサービス精神が出てしまう内藤は、浜田に「仕事せんとってください」と言われ、笑いのプロが面白くしてくれることを学んだ。「役者やからね、言い方悪いけど『黙れ!こっちが振るまで黙っとけ』ということやった」という浜田に、内藤は「僕ら、いじってもらってなんぼですから」。

 「これ三つ守ったら家が建つし!ベンツに乗れる!」という内藤。“師匠”と呼ぶ胸の内には、浜田への尊敬の念と熱い感謝の気持ちがあった。

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